![]()
医療保険・ガン保険
医療保険を選ぶ際は保険期間や保険料払込期間、何日目から入院給付金が給付されるかなど、保険のタイプをよく検討して選ぶことが重要です。ポイントとして整理すると、次のようになります。
- 1日当たりの保障額をいくらにするか決める
- 入院生活をどのように過ごしたいのか?どこまでを保険でカバーするのか?
- 保険期間と保険料払込期間を決める。
- 「定期」タイプなのか?「終身」タイプなのか?
- 入院何日目から支払われるかを選ぶ
- 1泊2日型、5日型(4日免責)、8日型などのタイプがあります
- 1入院あたりの支払限度日数と保険期間を通じての通算限度日数を決める
約3割の人がガンに対する保障に加入
日本人の死亡率のトップはガンですが、民間の生命保険会社やJA(農協)、生協・全労済で取り扱っている「ガン保険・ガン特約」の加入率は31.2%となっています。
今や2人に1人はガンになると言われる時代、しかしながら「不治の病」から治す時代へ変化をし、通院治療も増加しています。治療内容によってはかかる高額の療養費、就業への影響も考え備えておくことも重要と思えます。
個人年金
今後この国で生きていく私たちは、国や会社を全面的に信じて自分の人生を委ねてはいけない時代になったと言えるでしょう。自分の手でよりよい人生をつかみ取るには何が必要なのか、どんな事ができるのか?是非ご相談ください。ただし、運用コストや商品性で様々なものがありますので、あなたの人生の目的にあった最適な商品を選択しましょう。
介護保険
介護状態になったとき、だれもが「特別養護老人ホーム」に入居できればよいですが、実際には施設の数に限りがありできないケースが多く見られます。その場合の出費は介護保険だけで安心とは言い切れません。その際の備えとして民間の介護保険で備える方法があります。それは保険契約に定める所定の要介護状態になった場合に給付がある保険で、給付内容は「一時金(介護一時金)」「年金(介護年金)」「一時金と年金の併用」の3タイプがあります。
加入方法
- 終身保険などの主契約に「介護の特約」を付加する方法
- 主契約として「介護保険」に加入する方法
- 終身保険などの保険料の払込満了時点で介護保障に移行する方法
介護保障に対する私的準備状況
生命保険文化センターの調査によると「準備している」39.2%、「準備していない」56.3%となっています。さらに準備している人に具体的な準備手段を聞いてみると「預貯金」が28.1%で最も高く、次いで「生命保険」の22.6%です。介護保障は死亡や医療、老後保障に比べると準備している人の割合が少なくなっています。また、介護保障に対する充足感は「充足感なし」が70%を超えています。
取扱生命保険会社アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社) |
アフラック
|

HOME
MFSセミナー
